美原ロイヤルメモリアルパーク 墓地使用者様のHP

平成18年 春彼岸

霊供養と墓参の三月



 平成18年の3月も、美原ロイヤルメモリアルパークでは霊供養行事が何度も行われ、多数の墓参客様のご来園を賜りました。玄関付近に植わっている早咲きの「彼岸桜」は、例年より1週間も早く11日には開花しましたが、その後寒い日々が続き、お陰で月末まで散らずにいてくれたので長く墓参客の目を楽しませてくれました。バス送迎、駐車場への誘導、また開眼式・納骨式、あるいは法要施設の「先祖供養堂」のご利用などにつきまして、行き届かぬ点、気が付かぬ点も多々あって、不本意ながらご満足いただけなかったかもしれませんが、今後とも皆様には快適な墓参をしていただけますように、全力を尽くすつもりでございますので、何とぞ宜しくお願い申し上げます。

美原ロイヤルメモリアルパーク管理組合
代表理事  野瀬泰良

「第18回 宙界神社霊園祖霊祭」

3月6日月曜日の午前
  美原ロイヤルメモリアルパークにて墓地をご使用になっている千八百数十家のご先祖様や、霊園事業に携わる職員並びに業者の方々のご先祖様の霊を霊園施主である宙界神社にて感謝の気持ちを込めて供養させていただきました。

「宙界神社 美原幽斎殿 春季大祭」

3月6日月曜の午後
美原ロイヤルメモリアルパーク霊園施主である宙界神社の恒例の春季大祭です。霊園管理組合の職員、石材協力店の代表や従業員の有志並びに霊園事業のスタッフが集いました。祭司は奈良市菅原の天満宮の中村宮司が勤めました。

「霊園管理組合主催 春季彼岸供養会」

3月19日日曜日
先祖供養堂にて恒例の春季彼岸供養会を行いました。一般の墓参客様にもご焼香に参加いただきました。ただしこの時間帯には管理棟が一杯となり、休憩したくてもできなかった墓参客様が大勢おられたことは、当行事の開催時間についての検討が必要になったと感じました。行事の先導は高野山真言宗、法願寺住職様にお願いいたしました。

「霊園管理組合主催 佛乗寺永代供養墓春季彼岸会」

3月21日火曜日(祝日)
 佛乗寺の僧侶が霊園に出張し埋葬者の個々の俗名を読み上げ、冥福を祈る恒例の彼岸会を行いました。今回は初めて霊園送迎バスが利用できる時間帯に行いました。



「丸瀬工業企業墓開眼式」

3月26日日曜日
当霊園の母体であるが、今は消滅した丸瀬工業の物故者供養塔の開眼式が行われました。当霊園の開園者であり会社の代表者でもあった故野瀬文平を偲ぶ人々が集まりました。